代表理事 山本 克彦が、9月26日 大阪にてMBSラジオ番組『ネットワーク1・17』にゲストスピーカーとして出演しました。
パーソナリティの西村 愛 さんは 「被災者に向けた、被災者のための、被災者の支えとなる番組」。というコンセプトで、阪神・淡路大震災から3か月がたった1995年4月15日から番組をスタート。
被災者に寄り添い、復興の課題や現実を見つめてこられた方です。
番組のコンセプトは
「震災の記憶を語り継ぎ、次なる災害への備えを呼びかける」。
車中泊避難を選択する事情はさまざまですが、「余震への不安」、「暑さ対策」に加え、 「家族に高齢者や障がい者、乳幼児などの要配慮者がいる」という理由を挙げる被災者もいます。
災害時の避難の在り方に詳しい日本福祉大学の山本克彦教授は、「災害時の車中泊避難には、 メリットもデメリットもある。
車中泊避難を選択する可能性のある人は、普段から備えを考えて欲しい」と、話します。
今回の熊本地震では、車中泊避難をしていた70代の女性が熱中症の疑いで死亡しました。
車中泊避難では、暑さ、寒さに対する対策に加えて、エコノミークラス症候群の予防も欠かせません。
番組では、山本さんに車中泊避難の注意点について詳しく聞きます。

